最近、日経WOMANを読みました。
今号のテーマは「時間術」。
正直に言うと、
「時間術=バリバリ働く人のためのもの」
そんなイメージを持っていました。
でも読み進めるうちに、
これは家計管理ととても似ていると感じたんです。
家計管理を始める前の私は、
・何にいくら使っているかよく分からない
・気づいたらお金が減っている
・不安だけが残る
そんな状態でした。
でも、
・使うお金を決める
・全部にお金をかけない
・余白(貯蓄)を残す
これを意識するようになってから、
お金に対する不安はかなり減りました。
日経WOMANを読んで気づいたのは、
時間も同じだということ。
予定を詰め込みすぎて
「忙しい」「時間がない」と感じているけれど、
実は
・何に時間を使いたいのか
・どこは手放していいのか
を決めていないだけなのかもしれません。
記事の中では、
・全部を頑張らない
・優先順位を決める
・休む時間も予定に入れる
そんな考え方が紹介されていました。
これって、
家計管理で言うなら
「全部にお金を使わない」
「使うところを決める」
「使わない分を残す」
ということと同じだな、と。
私自身、
家計管理を仕組み化してから
気持ちに余裕が出てきました。
その余裕が、
「今日は休んでいい」
「今は何もしない時間も必要」
そう思える感覚につながっています。
日経WOMANの中にあった
「成果を出し続ける人ほど、休み方が上手」という言葉が
とても印象に残りました。
無理を続けることより、
続けられる形を作ること。
それは
家計管理も、時間の使い方も同じ。
まだ完璧な時間管理はできていません。
でも、
お金と同じように
「時間も大切に扱おう」と思えるようになったことは
大きな変化でした。
これからも、
自分に合ったペースで
暮らし全体を整えていきたいと思います。


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