「お金の管理が苦手で、気づいたら今月もクレカ払いが…」
そんな私が取り入れたのが袋分けでした。
最初は
「今さら現金管理?」
「めんどくさそう…」
と思っていたのですが、実際に始めてみると、思っていた以上に変化がありました。
今回は、袋分けを始めて実感した3つの変化について書いてみようと思います。
① お金の不安が減った
袋分けを始めて一番最初に感じたのは、
「よくわからない不安」が減ったことです。
袋分けをする前は
- いくら使っているのかわからない
- まだ余裕がある気がして使ってしまう
- 月末に「こんなに使った?」と焦る
こんなことの繰り返しでした。
でも袋分けをすると、
「この袋に入っている分が今月使っていいお金」
と目で見てわかるようになります。
残りが少なければ自然とブレーキがかかるし、
「まだ大丈夫かな?」という不安も減りました。
② 無駄遣いに気づけるようになった
袋分けをすると、使ったお金の動きがとても分かりやすくなります。
例えば
- 食費の袋が思ったより早く減る
- なんとなく買ったものが多い月がある
こうしたことに、はっきり気づけるようになりました。
特に大きかったのは、
「使った金額」ではなく
「減っていく袋を見る」こと。
これが意外と効きます。
無理に我慢しなくても、
「これは本当に今必要かな?」
「あるもので代用できないかな?」
と一度考えるクセがつきました。
③ お金に対して前向きになれた
以前は、お金の管理=
「できていない自分を責めるもの」
というイメージがありました。
でも袋分けを始めてからは、
- ちゃんと管理しようとしている
- 自分なりに工夫できている
そう思えるようになって、
お金のことを考えるのが少し楽しくなりました。
完璧じゃなくてもいいし、
うまくいかない月があってもOK。
「また来月調整しよう」
そう思えるようになったのは、大きな変化だと思います。
おわりに
袋分けは、
節約が得意な人だけのものではありません。
むしろ
- お金の管理が苦手
- なんとなく使ってしまう
- 不安を減らしたい
そんな人にこそ向いている方法だと感じています。
完璧を目指さず、
少額・少ない袋から始めるだけでも、
きっと何かが変わるはずです。
これからも、自分に合ったお金の管理を続けていきたいと思います。

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