以前の私は、クレジットカード払いが少し怖いと感じていました。
便利なのは分かっているけれど、
- いくら使ったか分からなくなる
- 気づいたら請求額が大きい
- 引き落とし日が近づくと不安になる
そんな経験が何度もあったからです。
「カードは使いすぎるもの」
「現金の方が安全」
ずっとそう思っていました。
でも、家計管理を見直していく中で、
今はカード払いを必要以上に怖がらなくなりました。
今回は、その理由について書いてみようと思います。
理由① 使いすぎなくなった
カード払いが怖かった一番の原因は、
自分がどれだけ使っているのか把握できていなかったことでした。
袋分けを始めてからは、
- 今月使っていい金額
- 何にいくら使う予定か
が、事前にある程度見えるようになりました。
「この支出は、この袋の範囲内」
そう意識できるようになったことで、
カード払いでも使いすぎなくなったと感じています。
カードで払っていても、
頭の中では「現金が減っている感覚」がある。
これが以前との大きな違いです。
理由② 支出を確認する習慣がついた
以前は、
「あとで見ればいいや」
と明細をほとんど確認していませんでした。
今は、
- 利用履歴をこまめに見る
- 袋分けと照らし合わせる
という習慣がつきました。
カード払い=見えないお金、ではなく
確認できるお金になったことで、
不安がかなり減りました。
理由③ カードを「使うもの」と割り切れた
カード払いが怖かった頃は、
「使わない方がいいもの」
と思い込んでいました。
でも今は、
- 現金
- カード
どちらも支払い方法のひとつだと考えています。
大切なのは、
「何で払うか」より
「いくらまで使うか」。
そう考えられるようになったことで、
カード払いに振り回される感じがなくなりました。
おわりに
カード払いが怖くなくなったのは、
カードに慣れたからではありません。
自分のお金の流れが分かるようになったから
だと思っています。
カード払いが不安な人は、
「カードをやめる」よりも先に、
- 使っていい金額を決める
- 支出を把握する
この2つを意識するだけでも、
気持ちは少し楽になるかもしれません。
これからも、
自分に合ったお金との付き合い方を続けていきたいと思います。


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