家計管理に苦手意識があった私が、
「これなら続けられる」と思えたのが袋分け家計管理でした。
難しい計算やアプリ操作がなく、
お金の流れが目で見て分かる。
今回は、
私が実際にやっている袋分け家計管理の始め方を紹介します。
袋分け家計管理って何?
袋分け家計管理は、
使う目的ごとに現金を分けて管理する方法です。
例えば、
- 食費
- 日用品
- レジャー
- 予備費
といった感じで袋を分け、
その中のお金だけでやりくりします。
「今、使っていいお金」が一目で分かるので、
使いすぎ防止にもなります。
私が最初に使っていたのはセリアの6リングファイル
袋分けを始めたとき、
私が使っていたのはセリアの6リングファイルでした。
- 見た目がシンプル
- 家計管理用として使いやすい
- 初心者でも手に取りやすい
まずは「形から」でOK。
お金の管理が苦手な私でも、
これなら始められそうと思えました。
今はダイソーの6リングファイルを使っています
続けていくうちに、
今はダイソーの6リングファイルに落ち着きました。
理由は、
- しっかりした作り
- 種類が多くカスタマイズしやすい
- 手に入りやすい
自分の使いやすさに合わせて、
途中でアイテムを変えるのも全然アリだと思っています。
ダイソーのスライド式ケースで現金管理
現金を入れているのは、
ダイソーで売っているスライド式の入れ物。
- お金が取り出しやすい
- 中身が見えて安心
- ファイルに入れてもかさばりにくい
封筒の代わりにケースを使うことで、
管理がぐっと楽になりました。
月謝袋で「封筒貯金」もしています
袋分けとは別に、
月謝袋の封筒に6穴を開けて封筒貯金もしています。
- 医療費
- 特別費
- ペット貯金
など、
すぐ使わないお金は封筒で管理。
ファイルにまとめておくことで、
「どこにいくらあるか」が一目で分かります。
袋分け家計管理は、完璧じゃなくていい
袋分け家計管理をしていて思うのは、
きっちりやらなくていいということ。
- 金額がずれてもOK
- 途中で見直してもOK
- 自分に合う形に変えてOK
大事なのは、
「続けられること」だと思っています。
まとめ:まずは100円ショップで始めてみよう
袋分け家計管理は、
特別な道具がなくても始められます。
- 100円ショップのファイル
- ケースや封筒
- 自分なりの分け方
これだけで十分。
「家計管理が苦手」
「続かなかった」
そんな人こそ、
一度試してみてほしい方法です。


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