家計管理を続けていると、「毎月の支出をどう減らすか」だけでなく、
「少しでも家計を助けてくれる仕組みがあったらいいな」と思うようになりました。
その一つとして、私が取り入れているのが
株主優待と配当のある暮らしです。
株主優待は、家計管理の延長
株主優待というと、「お得」「楽しみ」というイメージが強いかもしれません。
でも私にとっては、どちらかというと家計管理の延長。
日常的に使えるものや、支出を減らせるものを中心に選んでいます。
私が保有している株主優待
現在保有している株主優待は、
- 楽天グループ
- ヤマダホールディングス
- すかいらーく
- ポーラ・オルビスホールディングス
などです。
楽天グループの優待は、通信費の負担を軽くしてくれる存在。
ヤマダホールディングスやすかいらーくの優待は、
「使うお金」を抑えてくれるのが嬉しいポイントです。
ポーラ・オルビスは、普段なかなか買わないものを試せる楽しさもあり、
節約だけでなく、心の満足度も高めてくれます。
配当は、家計の“ちょっとした支え”
配当金は、生活費をすべて賄えるほどではありません。
それでも、年に数回入ってくる配当は、
「家計を頑張ってきたご褒美」のように感じています。
使い道は、
- 生活費の足しにする
- 投資に回す
- ちょっとした楽しみに使う
その時の家計状況に合わせて決めています。
優待も配当も「無理のない範囲」で
大切にしているのは、
優待や配当に振り回されないこと。
必要のないもののために株を買ったり、
生活が苦しくなるような投資はしません。
家計管理がベースにあって、
その中で余裕のある範囲で楽しむ。
それが、私なりの株主優待との付き合い方です。
家計の味方になるかどうかは、使い方次第
株主優待と配当は、使い方次第で
家計の味方にも、ただの趣味にもなります。
私の場合は、
「家計を整えた上で、無理なく続ける」ことで、
暮らしを少しだけラクにしてくれる存在になっています。
これからも、家計管理を大切にしながら、
株主優待と配当のある暮らしを続けていこうと思います。


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